2009年1月26日月曜日

EPSON PM-A890 CDレーベル印刷トラブル

この機種のCDレーベル印刷の不具合はかなり定番の現象のようであり、とうとう自分のプリンターも起こってしまった。

現象をさぐるとかなり有名な話らしい。おまけに購入から3年後に現象が発生してサービスも受けられない時期に、とうとう引き込み時に「ガー」と言い出し印刷不能の状態に陥ってしまった。もうダメかと諦めていたのだが、ふとダメもとで試したことがある。

CDトレイの裏には縦の筋が現れていたのだがその部分にセロハンテープを貼ってみた。

すると、スルスルっとCDトレイが引き込まれ印刷することが出来るようになったではないか!!

プリンタから発せられるけたたましい音から、プリンタの故障と思ったのだがプリンタにはまったく異常がないことが判明。

一安心したが、耐久性などの部分ではこれから様子を見るしかないと思われる。

EPSONではもしかして判っていたのでは?・・・と思うが、CDトレイの裏にセロハンテープか何かを貼って使用して下さいとは絶対に推奨しないだろう。

もし、同じ苦しみを味わっている方がいればひとつ試してみるのもいいかもしれない

2008年12月27日土曜日

パソコン監視

情報として


インターネット利用状況をリアルタイムで監視できる

     「Owns」フリーウェア作者OWNS Projectは、         LAN上を流れるデータを監視して、            データの種類ごとに保存してくれるソフト。「SwitchSniffer」フリーウェア作者NetSecurityと「Winpcap」フリーウェア作者NetGroupを組み合わせることで、LAN上の特定のパソコンのデータだけを横取りして保存できる。メールやHTMLファイルのほか、画像や音楽、動画まですべて保存可能。見ているサイトどころか、メールの内容まで全部わかる。LAN上にいるほかのユーザーが何をしているかがわかる。

パソコン月刊誌「ネットランナー」から

2008年11月23日日曜日

やっぱりSANYOは・・・

白物家電は弱い・・・
これは今までのクレーム等の問題をないがしろにした結果のような気がする・・・

消費者から言わせればSANYOは信用出来ない・・・これに尽きるだろう。

決定打にしたのはヒータレス加湿器。ほとんど必ず起こる金属接触部分のカルキの付着による作動停止。

調べるとあるわあるわ、近所でも同じ現象が出る始末。挙句のはてに初期モデルでその故障が起こっていたものが対策なしに新モデルも投入されている。しかも状況を押さえておきながら公表してないときたものだから社内における風土もそこから想像してしまう。現在ではそういう情報はかなりの勢いで出回るので消費者もバカではない。その情報により安心出来るかの情報は掴むことが可能で特に新しいものに手を出す必要がないのだ。画期的な技術を世に送り出したのなら話は別だが・・・

SANYOの信用はボディブローのように浸透しつづけ、現在のイメージを作ったとつくづく感じる。
パナソニックはそこをどう考えるのか・・・パナソニックにはがんばってほしい

2008年11月22日土曜日

ClamWin常駐は無茶?

ClamWinの常駐管理は残念ながら無いが他のアプリケーションと連動すると可能になるらしい・・・とのことだがよくよく考えてみるとかなり無茶なことか・・・

そもそもリアルタイム機能が無いのにそれを行うと、常にClamを作動させることになるらしい。スキャン速度はあまり早くないことが解れば試してみなくても想像はつく・・・

やはり定期スキャンに留めておくことがベストなのではないか。

2008年11月18日火曜日

ClamWinメモ

Windows2003 Serverにも対応しているウイルス対策フリーソフト。リアルタムスキャンがないのがくやしいところ。しかしWinpoochを使用するとリアルタイムスキャンが可能だとか。

試して見る価値はありそう。


BitDefenderにも対応しているとか

2008年11月14日金曜日

AD結果

午前 665点

午後 585点

午後は前回よりも10問も正解が上にもかかわらず。不合格
さらに点数が10点しか違わない。
やはり60問以上の正解でなければ安全圏ではなさそうだ。

だがADはあと1回で終了する。くやしい・・・

2008年11月12日水曜日

KingSoftのver2008.4.15.2.0でのトラブル

別に問題が起こらなかったので旧バージョンを使い続けていたがとうとうアップデートの告知が強制的に現れ出して、しかたなくインストールをすることになった。

いつもこの手のアップデートは考えもしないトラブルに見舞われるのであまり気が進まなかった・・・


そしたらどうだ・・・

やはり問題発生・・・


共有フォルダの参照が出来なくなっていた・・・


解決するのに半日を費やすことに・・・

現象というと

インストール完了後、共有フォルダが完全に見えなくなっている。KingSoftのアンチウイルスとファイアーウォールを終了してもその現象は解消されない。

この時点で混乱に陥る。アンインストールをするととりあえず共有ファイルが確認できる。もちろんネットワークプロパティはまったくいじってない。

そこからあれこれと設定の変更を試みてみた。そこで結論というとかなり意味不明な結論となっている。

1 まずは、ファイアーウオールのレベルを低にする。詳細設定を表示してIP情報を保存後、再起動。

2 もう一度ファイアーウオールのレベル設定を初期設定に戻してから、低レベルに変更後、再起動。

3 ネットワークプロパティをなんでもいいから変更後、再起動

これで共有フォルダが見えたのだが、ほとんどセキュリティになっていないような状態である。


ちなみに、作動しなくなったアプリケーションがあればアンチウイルスの方のリアルタイムガードの設定を”すべてのファイル(F)”のチェックをプログラム及びマイドキュメント(P)に変更してみると良い。

また、Webページの印刷で文字化けが起こったがこれはウエブディフェンダーを停止にすると印刷が可能になる。


通常に動かすとなると初心者には大変敷居が高い(?)と思う。いくら無料といえどもこの挙動はいかがなものかと。しかも推奨設定でインストールしているので頭にきて使用しない方もいるのではないかと思う。